2026年に絶対行きたい岐阜県の花火大会・夏祭り特集
清流の国・岐阜に、今年も待ちに待ったまばゆい季節がやってきます。
山々に囲まれ、長良川や木曽川、揖斐川といった豊かな一級河川が流れる岐阜県。
その広大な自然を舞台に繰り広げられる花火大会は、
都会のビル群で見るものとは一味違う圧倒的な臨場感と美しさがあります。
いよいよ本格的な夏を迎える2026年、岐阜の夜空を彩る大注目の花火大会はどこで行われるのか調べてみました!
まずは、有名な花火大会をご紹介します!
ぎふ長良川花火大会
かつて全国屈指の規模を誇った2つの花火大会(中日新聞社主催・岐阜新聞社主催)が1つに融合し、
新たな伝統として定着した「ぎふ長良川花火大会」。今年も8月8日(土)に開催が予定されています。
金華山と岐阜城をバックに、長良川の河畔から打ち上がる花火はまさに圧巻の一言。
最新のウルトラスターマインや、音楽と完全にシンクロしたダイナミックな演出など、
日本最高峰の花火師たちの技がこれでもかと詰め込まれています。
川面に映る逆さ花火の美しさも、長良川という最高のロケーションだからこそ味わえる贅沢です。
公式ホームページ:https://nagara-hanabi.jp/
日時:2026年8月8日(土) 19時30分~20時40分頃まで
※天候の状況等によって前後する場合がございます。
※小雨決行。ただし、荒天、増水時は2026年8月22日(土)に延期。
※8月22日が開催できなかった際は再延期なし。場所:岐阜市長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流
(川の北側が観覧エリア、川の南側中州が打上げ会場)
おがせ池夏まつり花火大会
各務原市にある「おがせ池」は、古くから龍神が眠るという伝説が残る神秘的な池。
ここで7月18日(土)に開催されるのが「おがせ池夏まつり花火大会」です。
この大会の魅力は、遮るものが何もない池の周囲から見上げる花火の近さ。
夜空に大輪の花が咲くたびに、静かな池の水面が色鮮やかに染まる様子は非常に幻想的です。
お祭りのノスタルジックな雰囲気と相まって、
どこか絵の具で描いたような情緒ある夏の夜を楽しめます。
URL:岐阜の旅ガイド(https://www.kankou-gifu.jp/event/detail_4711.html)
日時:2026年7月18日(土)19:30~(約1時間)
場所:各務原市各務おがせ町7丁目 おがせ池
大垣花火大会
今年、記念すべき70回目の節目を迎える「大垣花火大会」は、7月25日(土)に開催。
水の都・大垣を流れる揖斐川の河畔から、
広大な夜空を目一杯に使った迫力満点の打ち上げが披露されます。
節目の年ということもあり、例年以上の華やかな演出が期待される今大会。
大垣の夜空に轟く大音響の音圧を肌で感じながら、
歴史ある夏の祭典のエネルギーに浸ってみるのもおすすめです。
URL:岐阜の旅ガイド(https://www.kankou-gifu.jp/event/detail_4190.html)
日時:2026年7月25日(土)19:30~
場所:大垣市東町地内揖斐川河畔
岐阜県の花火大会一覧
岐阜県内の花火大会を一覧にまとめました。
小規模なものもありますので、事前に公式サイトなどで駐車場や観覧席(有料)などを
ご確認の上、お楽しみください。
【7月】
7月中旬:五毛の天王祭り(中津川市蛭川)
7月18日(土):第38回 おがせ池夏まつり花火大会(各務原市)
7月25日(土):第70回 大垣花火大会(大垣市)
7月25日(土)頃:恵那納涼水上花火大会(恵那市)
【8月】
8月1日(土):美濃市民花火大会(美濃市)
8月2日(日):ふくおかふるさと花火大会(中津川市福岡)
8月8日(土):かしもの夏まつり(中津川市加子母)
8月8日(土):第4回 ぎふ長良川花火大会(岐阜市)
8月11日(火・祝):ひだ桃源郷くぐの納涼夏まつり(高山市)
8月12日(水)頃:中津川おいでん祭 花火大会(中津川市)
8月13日(木):飛騨古川花火大会(飛騨市)
8月13日(木)頃:つけち夢まつり花火大会(中津川市付知町)
8月14日(金):東白川村夏祭り(東白川村・中川原水辺公園)
8月14日・15日頃:坂下夏まつり(中津川市坂下)
8月中旬頃:清流白川夏まつり(白川町)
8月15日(土)頃:阿木川湖畔夏まつり(恵那市)
【9月】
9月5日(土):可児夏まつり ※大迫力の噴き上げ花火(可児市)
9月12日(土):馬瀬川大花火(下呂市)
9月12日(土):川辺おどり・花火大会(川辺町)
まとめ
周囲の山々に花火の轟音が反響し、お腹にズシンと響くリアルな音響効果。
そして、冷涼な川風が運んでくる、どこか切ない硫黄の香り――。
これらは現地に足を運んだ人だけが味わえる五感のごちそうです。
2026年の夏は一度きり。
家族や大切な人と、あるいはカメラを片手に一人で静かに
岐阜の誇る「光と音の芸術」を体感しに出かけてみませんか?
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