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7月に岐阜旅するなら

涼を求めて日本一の清流と五感で涼むエリア 7月に岐阜旅するなら

緑が最も深く、川の透明度が一段と輝く季節――7月の岐阜
「今年の夏旅はどこへ行こう?」と迷っている方に向けて、
夏の涼、壮大な自然、そしてどこか懐かしい日本の原風景にどっぷり浸かる岐阜の旅をご提案します。

定番の名所から、ちょっとツウな隠れた魅力まで、7月だからこそ訪れたいスポットをまとめました。

7月の岐阜旅で外せない!おすすめエリア&スポット

1.涼を求めて。日本一の清流と五感で涼むエリア

郡上八幡(郡上市)

郡上踊り 7月に岐阜旅するなら

夏の岐阜といえば、やっぱり郡上八幡。
7月中旬からは、日本三大盆踊りのひとつである「郡上おどり」が開幕します。
町中を流れる「吉田川」のせせらぎや、名水百選の最初の認定地である「宗祇水(そうぎすい)」など、歩くだけで水の涼を感じられる城下町です。

白川郷(大野郡白川村)

7月の白川郷 7月に岐阜旅するなら

冬の雪景色が有名な白川郷ですが、実は夏の青空とみずみずしい緑に包まれた合掌造り集落も格別。
周囲の田んぼには稲が青々と育ち、どこを切り取っても絵画のような日本の夏が広がっています。

2.標高を上げて別天地へ。大自然の絶景エリア

新穂高ロープウェイ(高山市)

7月の新穂高ロープウェイ 7月に岐阜旅するなら

下界の暑さを忘れたいなら、北アルプスの大パノラマへ。
日本唯一の2階建てロープウェイで一気に標高2,000m超の世界へ向かいます。
7月の山頂駅展望台は爽快な涼しさ。
目の前に広がる槍ヶ岳や奥穂高岳の雄大な姿に圧倒されるはずです。

新穂高ロープウェイ

〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉

https://shinhotaka-ropeway.jp/

乗鞍スカイライン・畳平

乗鞍スカイライン・畳平 7月に岐阜旅するなら

標高2,702m、日本一高い場所を走る山岳道路(※シャトルバス等を利用)。
7月はちょうど高山植物が見頃を迎える季節です。雲の上の別世界で贅沢なトレッキングを楽しめます。

乗鞍岳、乗鞍スカイライン公式サイト

https://norikuradake.jp/

3.ちょっとツウな、夏の田舎を味わうエリア

東白川村などの東濃・飛騨の里山

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観光地化されすぎていない、本当の「日本の夏休み」を過ごしたいなら里山エリアへ。
どこまでも透き通った清流での川遊び、夕暮れ時に聞こえるひぐらしの声、夜には満天の星空……。
ただそこにいるだけで心が解き放たれるような、贅沢な時間が流れています。

旅のプロが教える!7月岐阜の「ごちそう」

夏グルメ 7月に岐阜旅するなら

岐阜の夏は、胃袋もしっかり満たしてくれます。旅の途中で必ず味わいたいグルメがこちら。

グルメ魅力
天然鮎(あゆ)の塩焼き7月は鮎釣りの最盛期!清流・長良川や和良川などで育った鮎は、香りが高く「香魚」とも呼ばれます。贅沢に炭火焼きでどうぞ。
飛騨牛の冷やし麺・お寿司暑い夏でも、さっぱり頂ける飛騨牛。高山の古い町並みでいただく「飛騨牛の三種盛り寿司」や、冷やしうどんに飛騨牛を贅沢に乗せた一品がおすすめ。
朴葉(ほおば)寿司酢飯に山菜や鮭などを乗せ、大きな朴の葉で包んだ郷土料理。初夏の香りが爽やかで、ドライブのお供にもぴったりです。

旅を最高にするためのワンポイント

「川遊び」の準備を!

岐阜の清流を見たら、きっと足を浸けたくなるはず。
タオルと、ビーチサンダルやウォーターシューズを車やバッグに忍ばせておくのが吉です。
急流が多いため、ライフジャケットの着用も必須。
レンタルできるキャンプ場探してみると良いかもしれません。
(近隣のホームセンターでのご購入も可能)

寒暖差に注意

奥飛騨や乗鞍などの高地へ行く場合、地上は真夏日でも山の上は「5月上旬並み」の涼しさ(時には肌寒さ)になります。
薄手の羽織りものを1枚持っておくと安心です。

おわりに

都会の喧騒を離れ、美しい水と深い緑、そして美味しい地酒や山の幸に癒される7月の岐阜旅。
この夏は、一瞬で心が少年に戻るような、特別な夏の思い出を作りに出かけてみませんか?

※記事内の画像はAIにより生成されているものが含まれています

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